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スペアリブの黒酢オイスター焼き


7月22日は大暑、暑さが最も厳しくなる頃ですね。
暑さを乗り切るために鰻を食べる方も多いと思いますが、今年の土用の丑の日は、7月27日。

土用とは、立春・立夏・立秋・立冬までの18日間、つまり季節が変わる最後の18日間を指し、年に4回あります。丑の日は災難を受けやすい日と言われ、その災難を避けるため、丑の方角の守護神・玄武という黒い神様にちなんで、黒い物を食べるようになりました。

夏の土用・丑の日にウナギを食べるようになったのは、売れないうなぎ屋が平賀源内に相談したところ、丑の日に「う」のつくものを食べると夏バテしないとアドバイスしたからという説が有力で、ビタミンAやBが豊富なスタミナ食。でも、今年はウナギの稚魚の不良で、ウナギがかつてないほど高騰しています。

そこで、今回のおいしい食材はウナギに負けずとも劣らないビタミンBや蛋白質の豊富な豚肉。前置きが随分長くなりましたが、豚肉を使ったスタミナ料理をご紹介しましょう。

材料(2人分)

  1. スペアリブ 4〜6本
  2. 長ねぎ 1本
  3. 塩コショウ
  4. 黒酢 大さじ3
  5. 砂糖 大さじ11/2
  6. オイスターソース 大さじ1

作り方

  1. スペアリブに塩コショウをする ねぎは白髪ねぎにする
  2. フライパンを中火で熱し、スペアリブを入れて焼きつける。全体に焼き目がついたら蓋をして弱火で10分蒸し焼きにする。
  3. 竹串をさして火の通りを確認し、焼けていたら周囲の脂をペーパータオルで吸ってから調味料を加え、スペアリブに煮詰めながらからめる。
  4. 皿に盛り、ネギをのせる。